歯の健康をキープするために

うちの子歯をみがいているのに、歯の質が弱いから・・・・虫歯になるんですよ、先生!
矯正歯科で1ヶ月に1度クリーニングしてもらっるから・・・大丈夫!
当院で、3.4ヶ月に2回フッ素塗布してるから、大丈夫ですよね!っていうお母さん
本当に???それでいいのかな~?

プラークコントロールって知ってますか?

ブラッシング指導(赤く染めて・・・、はい!鏡見てください)
だいたいそれを見てお母さんが子供さんに
だからいつも磨きなさいって言ってるでしょ!」パシッ!みたいな・・・・

だいたいお母さん、自分は関係ないみたいな感じで待合室にもどろうとしますよね。
お母さん、今日磨いてきていただいたのですが、ここが、こう磨けていないので、ここをこういう風にこれをこう使って、これ付けて磨いてみましょう!
って・・・・・・・
誰が?って、お母さんがみがいてあげるんですよ!
「もうお母さんに磨いてもらうの恥ずかしい~」って言われるまでは、仕上げ磨き&チェックして下さい。思春期までに虫歯にするのは、親の責任です。
でも、ちゃんとは歯を磨いてるのになんで虫歯になっちゃうんだろ?
あれ?長男は、虫歯だらけ、でも次男は虫歯はないわ?
次男の方は歯垢いっぱいついてるましてや歯石になってる・・・
あれれ・・?同じ物食べて、同じ様に歯磨きして・・なんで?

ですから、その原因を調べるためにテスト(検査)が必要なんで
その原因を取り除かなければ、必ず虫歯になる可能性は高くなります!!

以下の予防プログラムがあります。

・ プラークコントロール
・ フッ素指導
・ 食事指導
・ 生活指導
・ 予防充填処置(シーラント)

ただし、以下のような方はむいていないかも知れません。

・ ブラッシング指導なんていいから私(の子)はフッ素を塗りに来たのに、後何回位で、終わりますか?
・ ブラッシング指導他の歯医者でやったので私は歯石を取りに来たのに、後何回位で、処置してくれるんですか?
・ ブラッシング指導は矯正歯科でやってるので虫歯治療だけでいいです。
・ 子供のブラッシングなんて忙しくてやる暇がない、子供が嫌がって歯ブラシすらできない!
・ ブラッシング指導ばかりしてもらっても私はできないから自費でもいいから毎週歯石取ってください。クリーニング&ケアーへ
という患者様。

一番大事なのは、ご自宅でできるプラークコントロールです。
ブラッシングが出来ないと、せっかくの治療や時間や費用がお互いに無駄になります。
ゴルフやテニス、ダンスのフォームを直す様にもう1度ご自身のブラッシングフォームをプロでレッスンしませんか?
ブラッシング指導は赤く染めないと意味がありません。磨けているのか、いないのか、どこが磨けていないのか、どこが苦手なのか、を確実に目で見る事が出来るからです。

本気で予防歯科を考えるなら、
カリエススクリーニング(虫歯になる可能性)テストが必要です。
唾液検査 (自費)まず唾液検査を行い、カリエスリスク(虫歯の危険度)の判定をします。

なんでつば(唾液)が関係あるの?
唾液には、酸を中和したり、歯を再石灰化したり虫歯菌の生育をおさえたり、体の中に取り込んだフッ素を口の中に循環させたりする作用があります。
という事は、唾液の分泌量、唾液の性質などの検査も調べます。
虫歯菌の種類と数も唾液から調べます。

歯を磨かなくても虫歯にならない子もいる?
虫歯菌は、親から感染する!!


虫歯菌は生後から2歳ごろまでに親から食べ物の口移しやキスで母子感染します。
3歳を過ぎると、抵抗力がついて感染しないと言われてます。
ですから、兄弟でも虫歯の発生率が違うのも納得できます。
虫歯になるには、虫歯菌の存在が必要ですので、唾液検査から虫歯菌の種類と量も調べなければいけません。

PMTC(自費) Professional Mechanical Thooth Cleaninng

歯科医師や歯科衛生士によりバイオフィルム(簡単に言うと虫歯菌が作った膜)を機械的に除去する。 バイオフィルムは、ご自分では落とせません。 ただ単に歯を研磨する事ではありません。クリーニングではありません。予防処置です。 虫歯や歯周病の治療が一度終わり、プラークコントロールなどのホームケアーが積極的にできた上で行います。 ですから当院ではPMTCのみというのはやっておりません。

    削らないむし歯治療

    ドックベスト

    削らない、痛くないむし歯治療があります。通院も原則1回なので、時間と費用の節約なる画期的な治療法です。

  • ドックベスト治療

    歯科厳選100院

    歯科厳選100院

    デンタルエステサロン

    患者様の感想

    多くの患者様から、嬉しいお声をいただいております。お読みになれば、より当院をご理解いただけます。

  • 患者様の声
  • 患者様の声 その2